So-net無料ブログ作成
平将門 ブログトップ

神田祭 [平将門]

神田明神の神田祭に行ってきました。

個人的に平将門びいきなこともありますが、神田明神は私が研究人生に終止符を打った大学、胃癌の父を看取っていただいた病院の近くにあり、しかも現在の会社の本社からも近いという、変に縁のある神社です。

DSC_0057.JPG

御朱印には「神田祭」と記載されています。
神田祭以外の期間に御朱印を頂いたことがないので、期間限定なのかどうかは分かりません。
祭りが終わったら、もう一度行ってみたいと思います。

DSC_0046.JPG

七福神の一人、大黒天の巨大な像があります。
とてもご利益がありそうです。

今やおたくの聖地(私が学生のころは、まだ電気街の色が強かった)と化した秋葉原の近くにあり、アニメとのコラボアイテムがたくさんあります。

本来はこちらが主ですが、アニメには興味がない人向けの商品もたくさんあります。
人が多過ぎて落ち着いて見て回れなかったので、近いうちに出直しします。
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:blog

中央構造帯 [平将門]

浅見光彦シリーズの「中央構造帯」を読みました。
ドラマシリーズは良く観ているのですが、原作を読むのは久しぶりです。

私が初めて観た光彦役は、現在は相棒の杉下右京役のイメージが強い水谷豊さん。
多数の俳優さんが光彦役を演じていますが、原作で表現されている
「いいところのおぼっちゃんで、背が高くてハンサム。」
にもっとも近いのは、個人的には中村俊介さんではないかと思っています。

実は、この小説を読んだ目的は浅見光彦ではなく「平将門」。

私が平将門という名前を初めて認識したのは、映画の「帝都物語」でした。
その後、学校の歴史の授業で習い、
最後に、女神転生シリーズに登場するキャラクターとして親しみました。

どこかのサイトの評価で「平将門の史跡めぐりの初心者には入門書として最適」と書かれていたのですが、小説であって歴史書ではありませんから、将門を知る入門書にはなっても、史跡めぐりのガイドにはならないかな?というのが正直な印象です。

もちろん、推理小説としては十分に楽しめます。
邪道な読み方をして申し訳ない気持ちです。

日本の歴史で、天皇家に対して初めてクーデターをおこした人。
たたりの言い伝えがある、怨念の人。
しかし、関東では英雄と称えられる人。

次は、ちゃんとした史記を読みたいと思います。


[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

中央構造帯(上) (角川文庫) [ 内田 康夫 ]
価格:561円(税込、送料無料) (2019/4/13時点)




[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

中央構造帯(下) (角川文庫) [ 内田 康夫 ]
価格:561円(税込、送料無料) (2019/4/13時点)



nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:
平将門 ブログトップ